先発投手予想

2026年阪神スタメン&先発投手(セリーグ順位予想) 

阪神タイガースの一軍登録選手、先発、勝敗予想をしていきたいと思います。

順位予想はAIで出した評価と比較してみました。

◾️2026年セリーグ 阪神試合予想

先発予想

試合 月日 対戦カード 球場 先発予想 先発予想 結果 内要  順位 貯金 M
1 3/27(金) 阪神ー巨人 東京D 村上 山﨑    

阪神タイガース月間成績

 2024年勝敗 2025年勝敗 2026年勝敗  Ranking
3,4月 15翔9敗3分 14勝11敗1敗
5月 10勝13敗1分 15勝9敗1敗
6月 9勝12敗1分 11章11敗
7月 14勝8敗 17勝5敗
8月 11勝13敗1分 16勝8敗
9,10月 15勝8敗 12勝10敗  
合計 74勝63敗6分 85勝54敗4分  

◾️2026年 阪神1軍選手登録予想

◾️野手 16人

打順 ポジション 1軍(スタメン) 1軍(控え)
中堅 近本
二塁 中野
右翼 森下
三塁 佐藤輝
一塁 大山
左翼 立石 高寺
遊撃 ディベイニー 小幡
捕手 坂本 梅野/伏見
代打 前川 糸原
  代走守備固め 植田/熊谷
▼2軍ベンチ外 谷端/濱田/元山/木浪

木浪、元山、濱田、谷端は誰が1軍キャンプに呼ばれるかでしょうね。去年の楠本の扱いを見ると、元山、濱田は一軍に一度も上がらずに契約終了になるかもしれません。谷端は一軍ベンチに入るには彼等ではなく、高寺、前川といったところに勝たなきゃいけません。木浪、糸原のベテランも厳しいですね。レギュラー選手も1ヶ月調子が悪いとスタメン剥奪もあるかもしれません。選手の力量は分かりませんがフロントの選手へのプレッシャーの掛けかたは適切ですね。佐藤輝でさへ、1ヶ月打てない場合はスタメン落ちの可能性があります。なぜなら立石という時期4番が入団しました。5年後は立石が4番になるんではないでしょうか。その頃、佐藤輝はMLBなんでしょうね。その未来を現実にするには、来年も40本本塁打を打つ必要がありそうです。

 

◾️投手 9人+先発投手

No. 先発 ポジション リリーフ
村上 クローザー 岩﨑
大竹 セットアッパー 石井/モレッタ
高橋 セットアッパー 及川
才木 7回 湯浅
ルーカス 7回 桐敷
早川/伊原 6回 ドリス
ラグズデール ロング
門別 左リリーフ 岩貞/富田
▼ベンチ外 西勇/下村/能登 控え 工藤/木下

 

今年の先発ローテの2戦目は富田、3戦目は門別でした。5番目がビーズリー、5番目がデュプランティェでした。そうやって考えると、高橋は暖かくなるのを持ってローテ入りの可能性があります。なので開幕カードは村上が1戦目、大竹が故障しなければ2戦目。3戦目は若手の門別、伊原ですかね。2カード目は横浜相手なので才木が投げて、2戦目はルーカスですかね。3戦目は早川、ルーキーの能登あたりが回るでしょうか。彼等にとってはビックチャンスですね、オープン戦で結果を残せばローテ枠に入ることができます。

計算できるの村上、才木、大竹の勝利数だけですね。高橋も故障がなければ計算できますが、10勝は難しいです。後は新外国人の二人と、その他の先発投手になります。伊藤と伊原がシーズン後半勝てていないので先発には?が残ります。

そう考えるとルーカスが一番10勝する可能性のある投手ですかね。4人10勝投手が出れば優勝は硬いです。

2027年を考えるとパワーピッチャーの先発育成が必要ですね。100球150キロを投げ続ける投手です。

阪神が優勝するための成績(月間スタッツ)

◾️先発投手成績

先発登板 登板数/勝利数
No. 選手名 登板数 3,4月 5月 6月 7月 8月 9,10月 合計予想
1

村上

2025年 26 4 3 0 2 1 4 14
2026年  15
2

才木

2025年  24  2  1  0 12
2026年  11
3 大竹

2025年 16    2 1 9
2026年  9
4 ルーカス 2026年  5
5

伊原 2025年  17 1 2 2 0  0  0 5
2026年  3
6 ラグズデール 2026年 4
7 伊藤

2025年 13  2  2    0  4
2026年       3
8

高橋

2025年 8 1  0 3
2026年 8
9

早川 2025年 2  1  1 2
2026年 1
10 門別 2025年 8 1 1 2
2026年 5
11 西勇/下村/能登 2026年 1
 
合計
2025年 143 9 11 9 13 8 8 58
2026年 65

2025年の先発陣は左腕は大竹、高橋、伊藤、伊原、ルーカスと多くいます。右腕は才木、村上です。二人が万全であれば来年は問題ないですが、次のエース候補の育成が2026年のテーマとなりそうです。候補は下村、今朝丸、早川、能登でしょうか。ただDH制を考えるとパワーピッチャーが必要になるので、候補を考えなきゃいけません。中継ぎの木下、工藤といったところの挑戦も視野に入るんではないでしょうか。

◾️リリーフ投手成績

リリーフ登板 2023年勝利数/セーブ数/ホールド数(防御率)
No. 選手名 予想 登板 3,4月 5月 6月 7月 8月 9月 予想
1 岩﨑
2 モレッタ
3 石井
4 及川
5 桐敷
6 ドリス
7 湯浅
8
9 木下
10 工藤

救援陣の右腕は新外国人のモレッタが加わりそうなので去年よりパフォーマンスが上がりそうです。左腕は岩﨑と及川と桐敷の状態によりパフォーマンスが落ちるかどうかになりそうです。もしコンデションが悪いようだと新人の伊原が上がるでしょか。右腕はドリス、湯浅、畠の実績組がいるので問題ないでしょう。若手も工藤、木下が候補ですかね。

◾️打撃成績

打順 選手 ポジション 期待値 月別打撃結果(打点)2025/2026
4月 5月 6月 7月 8月 9/10月 予想/実績
1

近本

センター

打率.300/盗塁30

7 7 7 3 7 3 34
2

中野

セカンド

打率.280/盗塁20

4 6 6 2 6 5 30
3

森下

ライト

打率.300/本塁打30本/打点100

 13 21   18 14   14  89
4

佐藤輝

サード

OPS.850/本塁打40本
24 10   16 16   18  18 102
5

大山

ファースト

打率.280/本塁打220本/打点80

11 12 7 18 12 15 75
6

立石/前川/谷端/高寺

レフト

打率 250/本塁打15本//打点50

7

ディベイニー/小幡 ショート

打率.250以上本塁打15本//打点50

8

坂本/伏見

キャッチャー

打点40点/盗塁阻止率.350

   
 
 
 
2023年       84 103 76 64 110 97 534
2024年       87 65  48 83 96 90  470
2025年       86 69 72 73 80 74 454
2026年      

打順は今年と同じ1番〜5番を組むかですね。来年は二連覇に向けて6番、7番の補強をしてるので、今年以上の破壊力あると思います。ただ前川が伸び悩んだの痛いですね。去年40打点以上上げて、今年75打点上げればレギュラーだったのですが、完全に一年前に戻ってしまいました。こうなるとチャンスは薄いです。2027年のDH制になった時に、外国人との争いで勝つしかなさそうです。代わりになるのが今年のドラフト1、2位のコンビですね。内野登録ですが、外野手もできるようなので、打てればスタメンで起用されるケースが増えると思います。立石は、今後の事を考えてサードで起用するかですね。その場合は外野は大シャッフルになります。二遊間は新外国人とドラ2の谷端が競争に加わります。もし.250以下になるようならスタメンを譲ることになります。それだけ、今年オフは有望選手を補強できたことになります。何気に現役ドラフトに濱田と戦力外の元山も競争に加わるのですが、使い方が難しいですね。まぁ、そのあたりは監督が上手くやるでしょうが。

🐯 2026 阪神タイガース スタメン打撃成績予想

打順 選手 守備位置 打率 HR 打点 盗塁 四球 OPS
1番 近本 光司 中堅 .290 5 38 28 60 .770
2番 中野 拓夢 二塁 .278 4 34 14 45 .740
3番 森下 翔太 右翼 .275 23 90 4 50 .830
4番 佐藤 輝明 三塁 .277 40 100 3 60 .900
5番 大山 悠輔 一塁 .265 18 74 1 65 .800
6番 ディベイニー 遊撃 .255 12 58 2 35 .750
7番 立石 正広 左翼 .265 14 52 3 38 .760
8番 坂本 誠志郎 捕手 .230 3 24 1 22 .620
9番 控え・代打枠 20

✅ チーム打点合計(想定)

  • スタメン(1〜8番)合計打点:470打点

  • 控え・代打等の追加打点:+20点

  • チーム打点予想: 🟡 約490打点


🔍 コメントと成績背景

🔹 佐藤&森下は2025年と同じ成績で固定

  • 佐藤輝明:40本塁打・100打点 → ホームラン王&打点王クラスを想定

  • 森下翔太:23本・90打点 → チーム2番手の打点源として安定維持

🔹 立石・ディベイニー

  • 立石:佐藤・森下の1年目の中間地点(HR14・打点50台)

  • ディベイニー:ノイジーと同等以上の力を想定(HR12・打点58)

🔹 控え選手(谷端・元山・小幡など)

  • 打点は限定的で10〜20点前後を見込むが、スタメンとの打力差は明確

📌 総合まとめ

指標
チーム打率 約 .260
チームHR 約 119本
チーム打点 約490点
チームOPS平均 .760〜.770

◾️打者打順

2026年開幕 立石大当 上位長打優先 左腕先発 AI予想
打順
近本 立石 近本 立石 近本
中野 中野 立石 森下 中野
森下 森下 佐藤 佐藤 ディベイニー
佐藤 佐藤 森下 大山 佐藤
大山 大山 大山 ディベイニー 大山
ディベイニー 近本 ディベイニー 近本 森下
立石 ディベイニー 中野 谷端 立石
坂本 坂本 坂本 坂本 坂本
投手
合計打点 500点以上 520点以上 530点以上 500点以上 490点以上
 順位予想

順位予想

1位 阪神

2位 巨人

3位 中日

4位 DeNA

5位 広島

6位 ヤクルト

🧠 2026年 向け補強の影響を加味した順位予想 byAI

📌 評価の基準

  • 2025年の実績

  • 投手・打撃のウィークポイント改善度

  • 外国人補強の即戦力性

  • ドラフト素材の将来ポテンシャル

  • 総合補強効果(守備力・投手層・長打力)

🏆 1位:阪神タイガース

予想理由
✅ 2025年圧倒的勝率で優勝 BASEBALL KING
✅ 投手力は依然リーグ随一(才木・村上など中心) NPB.jp 日本野球機構
✅ 外国人・ドラフトで長打素材の補強進展

総合評価
総合力+安定感で他を圧倒する可能性が高い!

🥈 2位:読売ジャイアンツ

予想理由
✅ 補強意欲は最上位級(ウィットリー・マタ・ダルベックなど)
⚠️ 2025年勝率は阪神に遠く及ばなかったが、
補強で得点力・投手層の底上げ進む

総合評価
勝率改善は確実だが阪神には及ばない形。

🥉 3位:横浜DeNAベイスターズ

予想理由
✅ 2025年は2位フィニッシュ BASEBALL KING
⚠️ 投手の安定性に課題 → 補強は進んでいるが助っ人投手の即戦力性に不透明感あり
⚠️ 守備・中継ぎ力はまだやや不安

総合評価
→ 攻撃力は継続するが、投手力の“抜け感”が順位に影響。

⭐ 4位:中日ドラゴンズ

予想理由
⚠️ 2025年は4位 BASEBALL KING
⚠️ 長打力・得点力不足は依然課題(補強の即効性は限定的)
⚠️ 投手力は安定しているが大きな飛躍材料不足

総合評価
ミニ改善は見込むも飛躍はまだ先か

⭐ 5位:広島東洋カープ

予想理由
⚠️ 2025年は5位 BASEBALL KING
⚠️ 補強はあるが核心の“得点力・核打者”はまだ弱点
⚠️ 投手育成は期待できるが即戦力外野・長打不足

総合評価
→ まだ競争力アップの余地が残るが、着実な底上げモード。

⭐ 6位:東京ヤクルトスワローズ

予想理由
⚠️ 2025年は最下位 BASEBALL KING
⚠️ 先発投手不足の改善策はあるが、
即戦力級の補強がまだ十分とは言い難い
⚠️ 野手攻撃力も伸び悩みリスク

総合評価
2026年も苦戦ムード継続予想

🏆 2026年 セ・リーグ MVP 予想

🔥 有力候補(超本命〜対抗)

🟡 佐藤輝明(阪神タイガース) — 超本命

  • 2025年のMVPは佐藤輝明が受賞しており、得点・長打力のインパクトが抜群。NPB.jp 日本野球機構

  • 2026年も阪神の主軸として中心打者が期待され、打撃成績・チーム貢献はトップ評価。

  • 昨季と同じように40本前後〜100打点近い成績になれば、2年連続MVPも視野

評価:★★★★★(本命)


🟠 村上頌樹(阪神タイガース) — 投手部門からの本命級

  • 投手成績が安定して優秀なら、投手MVP候補として強力

  • セ・リーグでは打者優位になりがちだけど、優勝争いに直結する投手が残ればMVP評価は急上昇。

評価:★★★★☆(有力)


🔵 外国人助っ人(巨人 or DeNA) — 劇的活躍があれば

  • 巨人・DeNAなどは新外国人の当たり次第で、得点貢献度が大きく変わる。

  • 特に外国人打者が30本以上・リーグ上位打率を記録するとMVP圏内。

評価:★★★☆☆(爆発力次第)


🟣 他の日本人2〜3番手候補

  • 阪神・近本や巨人・主力打者の安定感あるシーズンもMVP候補に浮上可能。

  • 特に得点圏打率・走塁貢献・WAR上位を取れば評価急上昇。

評価:★★★☆☆〜★★☆☆☆


🏆 MVP 予想結論(セ・リーグ)

順位予想 名前 理由
1位 本命 佐藤輝明(阪神) 攻撃力・チーム貢献度No.1継続期待
2位 投手候補 村上頌樹(阪神) 投手成績がトップなら投手MVP候補
3位〜 巨人・DeNA外国人/近本ほか 長打・率・貢献度次第で評価急上昇

🌱 2026年 セ・リーグ 新人王 予想

2025年の新人王はセ・リーグではヤクルトの荘司宏太が受賞NPB.jp 日本野球機構
今年はすでに“高評価新人”がいる流れを踏まえて、2026年も有望株を想定してみたよ。


⭐ 有力新人王候補

🔥 中西聖輝(中日ドラゴンズ) — 本命候補

  • 高評価のドラフト1位素材で、即戦力として出場機会が見込まれる。

  • 登板機会のバランスが取れていれば新人王最有力。


🔵 立石正広(阪神) — 将来型だが即戦力も視野

  • 打撃素材として高評価されているドラフト1位組。

  • 2026年は即戦力として出場機会が増えれば新人王候補として浮上。

🏆 2026年 セ・リーグ新人王 成績予想

選手名 所属 ポジション 出身 打撃/投球タイプ 予想成績(2026)
立石 正広 阪神 内野手(右) 創価大 長打型中距離打者 .283 / 16HR / 64打点 / OPS .815
竹丸 和幸 巨人 投手(左) 社会人(鷺宮製作所) 先発型左腕 25登板 / 10勝6敗 / 防2.95 / WHIP 1.18
小田 康一郎 DeNA 内野手(右) 青学大 守備型巧打 .272 / 9HR / 52打点 / OPS .760
中西 聖輝 中日 投手(右) 青学大 制球型右腕先発 22登板 / 8勝5敗 / 防3.20 / WHIP 1.21
櫻井 頼之介 中日 投手(左) 東北福祉大 中継ぎ兼スポット先発 40登板 / 4勝2敗 / 防3.10 / 20H / WHIP 1.15
松下 歩叶 ヤクルト 内野手(右) 法政大 柔軟型コンタクトヒッター .265 / 6HR / 40打点 / OPS .720
齊藤 汰直 広島 投手(右) 亜細亜大 速球派リリーフ〜先発 35登板 / 3勝1敗 / 防3.35 / 15H / WHIP 1.25

🔍 解説ポイント

立石正広(阪神)

  • 阪神の4番候補とも言われるスラッガー。開幕スタメン濃厚。

  • 本塁打15本台をクリアできれば、打撃部門からの新人王最有力候補

竹丸和幸(巨人)

  • 社会人左腕で完成度が高く、春季キャンプ次第で即ローテ入り。

  • 2点台後半の防御率・WHIP1.1台なら投手部門からの新人王筆頭。

小田康一郎(DeNA)

  • 守備力の高評価と出塁率の高さで1番〜2番打者候補。

  • 本塁打は少なめだが、**得点貢献(RC・wOBA)**を積めば打撃部門で対抗可能。

中西聖輝(中日)

  • 先発5番手・6番手枠が有力で、チーム状況次第で登板数が伸びる。

  • QS率が高ければ勝利数以上に評価される可能性あり。

櫻井頼之介(中日)

  • 中継ぎ枠が有力。ホールド数が20前後、セットアッパー固定されれば評価上昇。

🔚 まとめ:新人王ライン(セ・リーグ2026)

タイプ 最低目安(新人王争い) 理想ライン(受賞可能)
打者 .270 / 10HR / OPS .750 .280↑ / 15HR↑ / OPS .800↑
投手(先発) 20登板 / 8勝 / 防3.20 25登板 / 10勝↑ / 防2点台
投手(中継ぎ) 40登板 / 防3.20 / 15H 50登板↑ / 防2点台 / 20H以上

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