セリーグ試合

4月14日 阪神 :5 vs 2:中日

■試合開始:14:00

■天候:雨のち曇り

■球場:甲子園球場

■先発投手 阪神:西 中日:吉見

■スタメン

阪神
選手名             打率
1 中 近本 光司 .300
2 二 糸原 健斗 .200
3 右 糸井 嘉男 .294
4 三 大山 悠輔 .204
5 左 福留 孝介 .220
6 遊 鳥谷 敬      .143
7 捕 梅野 隆太郎 .357
8 一 木浪 聖也 .100
9 投 西 勇輝 .000

中日
選手名             打率
1 遊 京田 陽太 .347
2 右 遠藤 一星 .333
3 中 大島 洋平 .306
4 一 ビシエド .306
5 左 アルモンテ .185
6 三 高橋 周平 .298
7 二 堂上 直倫 .242
8 捕 加藤 匠馬 .231
9 投 吉見 一起 .000

■総評

中日:2 – 5:阪神

雨の中始まったゲーム。二回に西が先制され嫌なムードが漂う。この三連戦、京田、加藤、ビシエドの三人にやられた感じ、次の対戦ではしっかり対策を立てたい。今日の試合も中日のヒットはセンター前が半分、チームとしてやって来ている。一方、阪神は勝ったとはいえ、西のタイムリーはマグれ、運が良かっただけだ。本当に実力で勝つ試合を考えないといけない。チームとしてどんな対策を立てて投手を攻略するか。阪神が勝つには先行逃げ切りしかない。とにかく3回までに得点を絶対に入れる気持ちで打席に入って欲しい。それには事前の準備が必要だ。打ち込みばかりが練習じゃない、データ分析をして対策を立てる、これこそが最下位の打撃力が最弱のチームがやることだ。投手が変わってデータ表をベンチで打撃コーチが開いているが、そんな事試合当日にやるようでは絶対に遅い。ポジションどりもそう、三塁にランナーがいると前進守備、それでバッテリーはどんな攻めをする。なぜ何度も間を強いゴロが破っていく。右に全ての守備陣をシフトして投手は内角を攻める。そういう大胆なシフトも必要なんじゃないか、失敗したら考えれば良い。何もしないでセオリー通りをやっていて解決策は見つからない。日ハムが始めたオープナーだって試せるならやってみるべきだ。最下位のチームだからできることがある。なにもしないでシーズン終わったら意味はない。若手が成長して戦力が上がって優勝できるなんて夢みたいな事をいつまでも考えていても仕方がない、それはこの3年で失敗に終わった。クリーンップ3割30本打てるようになる選手は生まれな。巨人の坂本、岡本、横浜の筒香、ヤクルトの山田、広島の鈴木のようになる選手はいないのだ。金本監督が目指したクリーンアップを打つ選手は育たなかった。今後も生まれない。それを前提にチームを作る必要がある。そんな覚悟を持って監督に就任をしたかどうかわからないが。矢野監督がやることは徹底すること、相手の弱点を分析して、そこを徹底的に攻めること。それしかないと思う。弱いチームが強いチームと同じ戦い方をしてても勝つことはない。今年育成なんて考えて戦っても、来年クリーンアップを打てる選手は育ちはしない。それはこの三年間で結論が出た。選手の能力だけでなく、甲子園という打者が不利なホーム球場にしている宿命だ。鳥谷をベースに考えた方が良い、彼の成績でクリーアップを構成して勝つ方法はあるか、なければ金本監督以前の方針に戻るしかない、すなわち外国人助っ人とFA補強によるクリーンアップだ。今のような中途半端な外国人助っ人、若手育成の為と言って凍結した打者FA補強、チームを弱体化させている要因だ。そもそも去年は育成を諦めロザリオを補強したはず。なのに今年の打者補強はマルテ のみで1億円、巨人のビアヌエバ3億円の三分の一、中日や広島のように中南米ルートで選手を連れてこれない現状では、お金が全てではないか。ビアヌエバも最初は阪神に入団と話が流れたぐらいなのでマネーゲームに敗れたのではないか、そして滑り止めのマルテ を獲得。ナバーロはどんな理由で残したのかわからないが、優勝するチームには必要のない選手だ。結果、対戦が一回りしたが全く戦力になっていない。早く見切りをつけて次の補強と編成に着手しないと2年連続の最下位が決まりそうだ。そうなればフロントの責任も免れないだろう。

■試合経過

■1回表

京田 ファーストゴロ

遠藤 ショートゴロ、センター前に抜ける

大島 ファーストフライ

ピシエド 三遊間ヒット、ちょっと球が真ん中より( ̄^ ̄)

アルモンテ 見逃し三振  外角低めいいコントロールです。^ – ^

■1回裏

近本 ピッチャーゴロ 変化球にタイミングをズラされた。7球投げさした○

糸原 ファーストゴロ

糸井 一二塁間ヒット

大山 レフト前ヒット

福留 ワンスリーから真ん中見送り、落ちる球を振って空振り三振(・・?)

■2回表

高橋 一二塁間ヒット、なんか守備位置のポジションどりのデータもダメなんじゃないか。コーチ陣、

堂上 初球盗塁成功、全く警戒していない。頭使えるコーチはいないか。送りバント成功 ランナー3塁

加藤 また前進守備しとるし、ゴロで抜かれさせないポジション取り。またセンター前タイムリー、 1点。内野の守備、ポジション取りを間違ってる。ダメっぽいな阪神のコーチ達は。1戦目も同じやり方でやられてるの。ミーティングしてないわ。反省も。首脳陣がこれだと若い選手は育たない。

吉見 バント、ダブルプレイ。しかし1点取る。先制が阪神にとってどんなダメージがあるかしっかりミーティングしてきてる。やはりヘッドコーチに伊藤がいるのは大きな中日は。

■2回裏

鳥谷 レフトフライ

梅野 ライトフライ、フライばっかり。なんのミーティングしてるんだ。雨の日にゴロを転がせぐらいの指示はできていないのか。

木浪 セカンドゴロ 、作戦コーチがいないんだな。関川に戻ってもらおうよ。

■3回表

京田 セフティの構え、西は制球崩しノースリー。中日はしっかりやってるは。阪神のへっぽこぶりと比べたら差がある。サードゴロ。ちょっと反省して分析しないと。去年とは違うチームだ。

遠藤 セカンドゴロ

大島 レフトフライ

■3回裏

西 センターフライ

近本 ピッチャーゴロ

糸原 ファーストゴロ、あっさり三回終わる。3回までに必ず1点取るとか戦略はないのか。

■4回表

ビシエド レフト前ヒット

アルモンテ サードファールフライ

高橋 ピッチャゴローゲッツー

■4回裏

糸井 左中間2塁打

大山 バットのはし、ショートゴロ、こういう時に右打ち徹底とかして良いんじゃないか。雨なんだし。

福留 一二塁間タイムリーヒット 1点

鳥谷 押せ押せなのに、ツーノーと追い込まれる選手はいったい何なんだろうか。ボールを見る必要があるのか。阪神は去年最下位、打線は6球団一弱い。どうしたら1点をもぎ取れるか、それを考えて戦略を組まないと甲子園では勝てないよ。ファーボール

梅野 センター前タイムリーヒット、1点、ファーボール の後の初球打ちは良いね。ここは反省があった。

木浪 さぁ、押せ押せで、どういうバッテングするか。1球目外角ファール。インコース際どいコースをストライク。フォークボール。ボール。インコースストレート。やるねこのルーキー落ちる球を一二塁間タイムリー 1点、これが良いのよ。この1点が効く。

西 3球目スクイズサイン、ファール。西レフト前タイムリーヒット 2点

投手交代 又吉

近本 スライダー見逃し、スライダー引っ張る良いファール、ボール、ファール、三塁線ヒット、このルーキーも良いね

糸原 空振り三振、なんかもう金本チルドレンはもう賞味期限切れなのかね、結局誰も一流になれなかったで終わるのか?

糸井 一発狙いなのね、だからそう野球は最下位チームがやってると勝てないって。ど真ん中を大振りして空振り三振。まったく勢いだけでやってるわけだな、ミーティングで戦略徹底させないと、チームで戦わないと勝てないよ。

■5回表

堂上 セカンドフライ

加藤 また穴を狙ってゴロを転がすよ、一二塁間狙ってる。今度は引っ張り。ってこと最初のは三味線か。この加藤は曲者だ。空振り三振

代打渡辺 センター前ヒット 甘いな、ファーストストライクを中日は打つのよね。盗塁成功、ワンバンド送球。

京田 西の球がちょっと高い。ライトフライ。取り敢えずゲーム成立!

■5回裏

投手 佐藤

大山 一昨日、追い詰めた投手だぞ。絶対打てよ! ファーストファールフライ。だから、こういう時に練習するんだって。レフトへ引っ張る。

福留 ライトフライ ノープレッシャーになると途端に打ち上げ始める。

鳥谷 初球を打ってセカンドゴロ 。だから、そういう姿勢がやっぱり弱さに繋がるんだろうな。誰も意識してない時に、どういうことをするのかが、一つ前行く準備が必要なんじゃないかな。

■6回表

遠藤 三ゴロ

大島 四球

ビシエド 右腕にデッドボール

アルモンテ 一塁ゴロセカンドアウト

高橋 初球、レフトフライ

■6回裏

梅野 ショートゴロ

木浪 レフトフライ

西 サードゴロ

■7回表

堂上 セカンドフライ

加藤 センター前にハーフライナーでヒット、なんか打たれるな8番に、ちょっと対策とった方が良いんじゃないか。

井領 ファーストフライ

京田 センターオーバー  タイムリー2ベース 1点

遠藤 サードファールフライ

■7回裏

投手谷本

近本 セカンドゴロ  なんか今日はゴロばかりだ、思い切ったスイングした方がいい、甲子園のライトスタンド打てるわけだし。

糸原 ファーストゴロ これなら木浪セカンドで2番で良いんじゃないか。

糸井 ファーボール

大山 ファーボール 後の初球を打つ、いいね。レフトオーバー2塁打、つま先に当たりだした、タイミングが前で打ち出してる。これで少しはライトフライ、サードゴロの呪縛から逃れてヒットが出るんじゃないか

福留 ファーボール

鳥谷 初球 レフトフライ。ちょっとレギュラーは辛いんじゃないか。北条は何をしてるんだ、本当ならここで3割打ってなきゃいかんだろ。

■8回表

投手ジョンソン

大島 セカンドゴロ 、抜けようとする当たりを糸原とってアウト

ビシエド カーブで空振り三振

アルモンテ カーブで空振り三振

■8回裏

梅野 センター前ヒット、唯一阪神でガツガツ行く選手だ。良いよ、この一生懸命さが最下位のチームには必要なんだ。梅野ディレードスチール。これなんだよ必要なのは。

木浪 バントできずツーストライク。ファーストゴロで進塁打、これが出来るならレギュラーで使おうよ。

代打ナバーロ 初球  またいつもの流してショートハーフライナー

近本 ショートゴロ

■9回表

投手ドリス

高橋 セカンドゴロ

堂上 センター前ヒット

代打 福田 センター前ヒット

井領 空振三振

京田 サードゴロ