成績予想

阪神タイガースの2022年7月の月間成績

阪神7の月間成績です。

14勝6敗

総評

打者の方は特に好調だった選手はいないが1番中野、2番島田、3番近本が機能して先制する試合が多かったです。本塁打11本と月別では最も少ない本数でした。チーム打率も.243と先月の.276からかなり落ちました。

先発投手はローテーション6人が回り良い状態でした。防御率1.29は驚異的な数字でした。

打撃陣は新外国人のロドリゲスがスタメンで出場して活躍しました。ただこれからどうなるかはわかりません。

■投手成績

(マイナス点)

アルカンタラが何度か打たれて逆転負けしました。

(プラス点)

青柳、伊藤、西が3勝負けなし。ガンケル、才木も2勝負けなしと絶好調でした。

中継ぎ投手、セットアップ投手も何度か逆転負けをしましたが安定していました。特に後半浜地が力をつけ7回に起用されるようになりました。

■打撃成績

(マイナス点)

大山がコロナ濃厚者で1週間抹消となりました。

佐藤輝の本塁打が出なくなりました。

(プラス点)

1番中野、2番島田、3番近本の足を使った攻撃で序盤に選手点を取れるようになりました。

終盤にロドリゲスが参画して活躍しました。

梅野がスタメンで固定され、すこし打撃が回復しました。

■月間成績

7月(14勝6敗)

日程     22/4 22/5 22/6 7/1(金) 7/2(土) 7/3(日) 7/5(火) 7/6(水) 7/7(木) 7/8(金)  7/9(土)  7/10(日) 7/12(火) 7/13(水) 7/14(木) 7/15(金)  7/16(土)  7/17(日) 7/18(月) 7/19(火) 7/20(水) 7/22(金)  7/23(土)  7/24(日) 7/29(金)  7/30(土)  7/31(日)
開始時間       18:00 14:00 14:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00 18:00
対戦       中日 中日 中日 広島 広島 広島 ヤクルト ヤクルト ヤクルト 巨人 巨人 巨人 中日 中日 中日 広島 広島 広島 DeNA DeNA DeNA ヤクルト ヤクルト ヤクルト
球場       バンテリン バンテリン バンテリン 甲子園 甲子園 甲子園 神宮 神宮 神宮 甲子園 甲子園 甲子園 甲子園 甲子園 甲子園 マツダスタジアム マツダスタジアム マツダスタジアム 甲子園 甲子園 甲子園 甲子園 甲子園 甲子園
勝敗予想       (▲45%) (○55%) (▲45%) (▲45%) (▲45%) (○55%) (○50%) (○55%) (▲45%) (○55%) (○55%) (▲45%) (○50%) (▲40%) (○50%) (○55%) (○55%) (○50%) (○55%) (○55%) (○50%)
勝敗 9-20 11−13 14-8 -8 −7 −6 ☂️ -5 −6 −5 😷 😷 −6 −5 −4 −3 -4 −3 ☂️ −2 −3 −2 −1 0 +1 +2 +1
結果       ●3−1 ○5−2 ○3−0 雨天中止 ○3−2 ●0−3 ○0−8 コロナ中止 コロナ中止 ●0−4 ○13−0 ○3−0 ○2−1 ●1−3 ○3−1 雨天中止 ○0−3 ●5−3 ○6−3 ○3−1 ○1−0 ○6−0 ○7−3 ●4−2
先発投手       青柳 伊藤 才木 西 桐敷 青柳 ウィルカーソン 西 伊藤 青柳 才木 ガンケル 桐敷 ウィルカーソン 西 青柳 伊藤 ガンケル 西 才木 ガンケル
先発捕手       坂本 梅野 梅野 梅野 梅野 坂本 梅野 坂本 梅野 梅野 梅野 梅野 梅野 梅野 梅野 梅野 梅野 梅野 梅野 梅野 梅野
対戦先発       大野 松葉 床田 アンダーソン 高梨 戸郷 メルセデス シューメーカー 上田 大野  薮田  床田  アンダーソン 坂本 今永 濱口  小川  小澤 サイスニード 
勝敗投手       ●湯浅 ○伊藤 ○才木 ○西 ●桐敷 ○青柳 ●ウィルカーソン ○西 ○伊藤 ○青柳 ●アルカンタラ ○ガンケル ○ウィルカーソン ●浜地 ○青柳 ○伊藤 ○ガンケル ○西 ○才木 ●石井
先発結果       6回 7回 5回 6.1回 5回 9回 5回 8回 9回 6回 6回 8回 5.2回 6回 6回 7回 7回 7回 6回 7回
ホールド       湯浅 ケラー 湯浅 ケラー 湯浅 岩﨑 湯浅 浜地 浜地 湯浅 湯浅 鍛冶屋、渡邊、岩貞 鍛冶屋、岩貞、浜地、湯浅、岩﨑
セーブ   岩﨑 岩﨑 岩﨑 岩﨑 岩﨑 岩﨑 岩﨑 岩﨑
中野     1 1 1
島田     1 1 1 1
近本   3 1 1 1 1 1
佐藤輝   1 1 2 2 1 1
大山   3 2 2 1 2 1 2
糸原     1 1 1 1 1 1 1 1
ロドリゲス           2 1 2 1
梅野     1 1 2
山本 1 1 1
北條 2 2 1
小幡    
長坂    
坂本 2
マルテ         2    
ロハス           1    
植田   1
熊谷
青柳
伊藤

打点=1234
本塁打=①②③④

( ̄O ̄;)5月の選評 今年の順位に関しての考察

■過去6年勝敗が−16以下に落ちたチームの順位は以下です。
2016年の中日は−16(8月11日)からー24で最下位。
2017年のヤクルトは−16(6月9日)からー51で最下位。
2018年の阪神は−16(10月4日)からー18で最下位。
2019年のヤクルトは−16(6月24日)からー22で最下位。
2020年のヤクルトは−16(10月5日)からー28で最下位。
2021年のDeNAは−16(4月27日)から−19で最下位。

■過去12年間で唯一−16以下に落ちたチームが貯金をしたケースは2010年のヤクルト−16(5月19日)から+4(10月10日)で4位です。

この年のヤクルトは序盤に借金を重ね、交流戦開始かから9連敗したことで高田監督が辞任しています。その後小川代行監督が立て直し4位になっています。

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