セリーグ試合

8月1日 阪神 3 − 2 中日 セリーグ試合速報

■試合開始:18:00

■天候:晴れ

■球場:甲子園

■先発投手 阪神:藤浪 中日:ロメロ

■前回登板【阪神 藤浪】の試合はこちら

今年初登板

■解説

DAZN:上田

■試合予想

阪神の先発は藤浪、2軍戦を見る限り良かった頃の6割の力だ。最高と思えるストレートは1試合に何球かしかない。それでもスライダーで誤魔化しながら2軍戦では結果を残している。それが1軍戦で通用するか? 2軍投手が初先発する気持ちで生暖かく見守ってあげたい。3、4点は取られてファーボールも5個ほど出すだろう。出来れば6回まで3点のクオリティスタートを目指して頑張ってほしい。昔の藤浪を知っているだけに、少々寂しい気はするが仕方がない。マスコミもあまり藤浪に無理な期待をかけるのは止めて欲しい。2軍のピッチャーが今年初先発、昨日の山本と同じだ、それぐらいの目線で見てあげれば大丈夫だ。デッドボールが恐くて中日は右打者を出さないかもしれない。それでも良いではないか。そんな相手の都合はどちらでも良い。藤浪は自分を信じて良い真っすぐを投げて、困ったらスライダーを投げて何とか0点に抑えて欲しい。そして1勝をあげる。それ以外のことは考えなくて良い。一方中日はロメロを阪神戦に初めて登板させてきた。今までは巨人、広島と上位チーム対戦させていたが、前回の広島戦で2本塁打されノックアウトされている。ストレート主体の左のパワーピッチャーだが、高めの球が多いので阪神打線は比較的打ちやすいだろう。近本、大山、マルテは高めの球が得意なので、スライダーが低めに決まらずボールになる場合は得点が早い回に入ると予想する。低めにくる場合はソラーテ頼りになるので、近本は何とかして出塁して欲しい。いい意味でも悪い意味でも藤浪に注目が集まるので打者は打つ方に集中できないかも知れないが、とにかく沢山の得点を挙げて藤浪を勝たしてあげて欲しい。これが阪神で立ち直る最後のチャンスになるかもしれない。

スタメン

中日
打順 位置 選手名 打率
1 (右) 平田 良介 0.291
2 (中) 大島 洋平 0.313
3 (左) アルモンテ 0.281
4 (一) ビシエド 0.304
5 (二) 阿部 寿樹 0.293
6 (三) 堂上 直倫 0.211
7 (遊) 京田 陽太 0.261
8 (捕) 木下 拓哉 0.222
9 (投) ロメロ 0.000

 

阪神
打順 位置 選手名 打率
1 (中) 近本 光司 0.271
2 (二) 糸原 健斗 0.268
3 (右) 糸井 嘉男 0.304
4 (三) 大山 悠輔 0.265
5 (左) ソラーテ 0.273
6 (一) マルテ 0.273
7 (捕) 梅野 隆太郎 0.269
8 (遊) 北條 史也 0.237
9 (投) 藤浪 晋太郎 0.000

 

■総評

 藤浪は6四球2死球で4回1/3だった。それでも1失点に抑え試合を作った。しかしながら野球が怖い。同期の北条が5回の裏に同点ホームラン、6回にマルテの勝ち越しタイムリーであげた1点を中継ぎが守り、8回にだめ押しを入れて。藤川のセーブで勝った。

 

■個人選手戦評

北条 同点ホームラン

糸井 猛打賞

マルテ 勝ち越しタイムリーを含む2安打

 

■スコアボード

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中日
0
0
0
0
1
0
0
0
0
1
阪神
0
0
0
0
1
1
0
1
x
3

■審判 球審:杉永

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