セリーグ試合

7月17日 阪神 4 − 6 中日 セリーグ試合速報

■試合開始:18:00

■天候:曇り

■球場:豊橋

■先発投手 阪神:望月 中日:阿知羅

■対戦登板【中日 阿知羅】の試合はこちら

4月29日 中日 : 0vs 2: 阪神■試合開始:14:00 ■天候:曇り ■球場:ナゴヤドーム ■先発投手 阪神:青柳 中日:阿知羅 ■試合予想 ■予想 中日の...

■解説

DAZN:宇野

■試合予想

阪神の先発は望月、中日の両外国人は当たっている。速球には強いので配球と変化球で勝負するしかないだろう。アルモンテは選球眼が良いのでボールは振らない。ビシエドはボールでも打ちに行きヒットにするタイプだ。その二人のタイプを考えて投げて欲しい。ただアルモンテがビシエドにいい影響を与えるので厄介だ。6回3失点なら上出来だろう。一方打線、1番から3番までしかヒットが出ない。5番以降は徹底して逆方向に打つとか足のある選手を揃えて、全てバントをするなど、奇策を使って攻略して欲しい。5番高山、6番上本、7番植田、8番梅野でどうだろうか。とにかく、こうなっては新外国人ソラーテが来るまでは打てないのを前提に戦うしかない。バント、内野安打、ファーボールを狙って盗塁、そしてスクイズで3点を取る。そんな野球をするしかないだろう。策無しでは勝てないほど、今の戦力では明らかな差がある。

スタメン

阪神
打順 位置 選手名 打率
1 (中) 近本 光司 0.268
2 (二) 糸原 健斗 0.261
3 (右) 糸井 嘉男 0.308
4 (三) 大山 悠輔 0.266
5 (一) 原口 文仁 0.200
6 (左) 髙山 俊 0.269
7 (捕) 坂本 誠志郎 0.316
8 (遊) 植田 海 0.455
9 (投) 望月 惇志                     0.000

中日
打順 位置 選手名 打率
1 (右) 平田 良介 0.311
2 (中) 大島 洋平 0.304
3 (左) アルモンテ 0.268
4 (一) ビシエド 0.309
5 (二) 阿部 寿樹 0.266
6 (遊) 京田 陽太 0.260
7 (三) 堂上 直倫 0.202
8 (捕) 石橋 康太 0.333
9 (投) 阿知羅 拓馬 0.250

 

■総評

阪神は何とか4点を取った、こう言う試合をどうやって勝つかが当面のポイントとなる。5回の先頭打者が出塁している所で交代が出来る監督じゃないと、今の阪神は勝ちに導けない。同じ負け方を3回している。オープナーを試す事だってしたって良い。特に2番に強打者をいれているチームは初回の得点が高い。それに対抗する手段が必要だろう。大山が4安打と打ちまくった。前回の試合でもホームランを打っている阿知羅だったの相性が良かったのだろう。そう言う時に限って1、2番は出塁しない。まぁ、やる事が素直なので、素直に弱いだけだ。相手も怖さがないので、勝てそうだと思ってしまう。福留とマルテがいない打線なので仕方がない。夏場になると両ベテランが欠場するのは最初からわかっていた事だ、ソラーテは来週来日しそうだが、もう一人強打の外国人を取れないだろうか。マルテが怪我で使えないのでロースター漏れした一塁手を探して欲しい。甲子園をメインスタジアムにする球団はやはり打撃優先でチーム作りをした方が良い。日本人に拘って育成などと言い始めたのが間違いの元だ。そもそも育成ドラフトで選手もほとんど取らない。3軍も作らない。コーチも雇わない。何もしないでなぜ他の球団よりいい選手が育成できると思っているのか。そろそろ口だけ育成はやめて、外国人打者の補強をして欲しい。それも中日や広島のように、しっかりしたルートづくりが必要になると思うが、少しは長期計画をもって組織づくりをして欲しい。

■個人選手戦評

■スコアボード

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪神
0
1
2
0
1
0
0
0
0
4
中日
0
1
0
1
2
0
0
2
x
6

■審判 球審:有隅

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