セ・パ交流戦

6月9日 阪神 4− 3 日本ハム セ・パ交流戦試合速報

■試合開始:14:00

■天候:晴れ

■球場:甲子園球場

■先発投手 阪神:ガルシア 日ハム:上原

■前回登板

【阪神 ガルシア】の試合はこちら

6月2日 広島 5− 7 阪神 セリーグ試合速報■試合開始:13:00 ■天候:曇り ■球場:マツダスタジアム ■先発投手 広島:アドゥア  阪神:ガルシア ■...

■解説

■試合予想

阪神は日本ハムに2連敗してしまった。こんな体たらくではセ・パ交流戦を負け越してしまう。カードの最終戦は絶対に勝たなければいけない。ましてや週末の甲子園酷い野次が飛ぶ試合はやめて欲しい。先発のガルシアは続けて勝っているのでクオリティースタートは大丈夫だろう。守備陣のエラーは厳禁だ。問題の打線だが、上原は左腕だが左打者の被打率が3割を超えている。ストレートが50%程度配球で被打率364%と非常に高い。最高球速が前回試合で144kmなのでさほど早くはない。追い込まれるとフォーク、スライダーで打ち取るスタイルだろうか。初球、2球目のストライクを取りに来た逆方向に打ち返したい。甲子園で阪神が勝つには先制点が必須条件だ。1、2番が塁に出てクリーンアップが返す展開で常に先手で攻めたい。明日は大山とマルテのホームランに期待したい。

■スタメン

阪神
打順 位置 選手名 打率
1 (中) 近本 光司 0.309
2 (二) 糸原 健斗 0.265
3 (右) 糸井 嘉男 0.289
4 (三) 大山 悠輔 0.27
5 (一) マルテ 0.257
6 (捕) 梅野 隆太郎 0.3
7 (左) 髙山 俊 0.264
8 (遊) 北條 史也 0.26
9 (投) ガルシア 0.111

 

日ハム
打順 位置 選手名 打率
1 (中) 西川 遥輝 0.284
2 (右) 大田 泰示 0.3
3 (左) 王 柏融 0.299
4 (三) 近藤 健介 0.327
5 (一) 清宮 幸太郎 0.271
6 (二) 渡邉 諒 0.232
7 (捕) 清水 優心 0.258
8 (遊) 中島 卓也 0.222
9 (投) 上原 健太 .—

 

 

■総評

阪神は何とか日本ハムの攻撃を凌いで同点のまま9回裏に突入する。あっさりツーアウトを取られて延長戦戦かと思われたが、昨日の最終回の攻撃に再現のような高山、北條にヒットが出て一塁三塁となる。して代打原口がタイムリーを打ちサヨナラ勝利となった。何とか勝ったが、やはり近本がランナーに出ない場合の攻撃パターンは梅野が起点となるので、その後ろを打つ打者が鍵となる。高山は2度の得点機に三振と内野ゴロという成績だ。やはり球の見極率が悪いので、ボール球を振ってカウント負けしての凡打が目立つ。現在ボール見極め率64%、この率が72%程度まで上がってこないとレギュラーにはなれないと思う。今、この率が60%台でセパ両リーグのレギュラーは6人だけだ。そして去年からこの率が改善されて高打率を残している打者は高橋周平だ。高山と高橋周平はよく似ている。フォームを変更した高橋周平は今年ブレイクしている。それを高山に見習って欲しい。

■個人選手戦評

 

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